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旅館おぎたの食堂を使用して、夜カフェがオープンしました。館内に夜のカフェ屋コミュニティスペース「夜カフェ だんらん」をオープンします。宿泊客・白老に関わりたい旅人・地域住民が夜の時間にゆるやかに集える場を目指します。
旅館おぎたは「まちにひらく、もうひとつの実家」をコンセプトに掲げ、宿の機能をまちへ開く取り組みを進めてきました。「カフェだんらん」は、コンセプトを体現する取り組みのひとつとして、宿の食堂を夜に開放する試みです。単なる飲飲店ではなく、地域間のつながり、地域と旅人のつながりをゆるやかにつくる場を目指します。
放っておかれる安心感と、必要なときに人とつながれる余白を持った場所。ひとりで作業してもいい、少し誰かと話してもいい、地域の相談をしてもいい、旅人と偶然出会ってもいい――その曖昧さを許す時間と空間を用意します。
「夜カフェだんらん」の店長は、当旅館の企画広報を担当する山岸奈津子です。地域おこし協力隊を経て、地域の魅力を発掘する自主事業をはじめ、白老町文化団体連絡協議会の事務局長も務めています。地域のさまざまな団体・活動とのつながりを活かしながら、地域のハブとして、場を活かし育てていくことを目指します。また、定期的にトークイベント等を企画・開催し、出会いを誘発する仕掛けをしていきます。
主力商品は、山岸が企画開発する白老の名水・倶多楽湖の湧水で仕込む自家製フォカッチャです。小麦粉、水、イースト、塩、オリーブオイルのみを使ってシンプルに焼き上げるもちもちのパン生地が特徴です。白老の素材を活かした具材を挟んだフォカッチャサンドとして、日替わりメニューで提供します。その他、地域の素材を生かしたメニュー開発の場としても位置づけます。

◯営業日:火・水・木/営業時間:17:00~23:00
(宿泊客夕食混雑時は、一時クローズの場合あり)
◯カフェ利用:ワンドリンクオーダー制
・各種ドリンク 300 円〜
・日替わりフォカッチャサンド+ドリンクセット 1,300 円〜(随時更新します)
◯月額会員プラン:月額 3,000 円(税込)。
営業時間内は自由に利用でき、コーヒー飲み放題。
仕事や打ち合わせ、ひと息つきに通える“夜の居場所”として使えます。
◯貸切利用:2 時間 3,000 円~
(追加 1 時間 1,000 円/5~10 名程度の小規模利用・地域活動向け)
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